震災の経験から「社会」を解く(ほどく)
〈LIFE〉では、医学や医療に軸足をおきつつも、その領域外のさまざまな学術分野やカルチャーと積極的に横断することで、〈いのち〉の可能性をみなさんとともに見つめ、ひろげていきたいと考えています。今回は、せんだいメディアテー...
甲斐賢治(せんだいメディアテーク アーティスティックディレクター)
〈LIFE〉では、医学や医療に軸足をおきつつも、その領域外のさまざまな学術分野やカルチャーと積極的に横断することで、〈いのち〉の可能性をみなさんとともに見つめ、ひろげていきたいと考えています。今回は、せんだいメディアテー...
和田基(東北大学大学院医学系研究科小児外科学分野 教授)
東北大学大学院医学系研究科小児外科学分野の和田基教授は、「小児腸管不全」という病気のために食事から十分な栄養を摂ることができず、点滴で栄養をとる子どもたちの治療に取り組んでいます。これまで一般的に用いられてきた大豆由来の...
趙世源(東北大学医学部医学科・第26回東北大学医学祭実行委員長)
星陵キャンパスで3年に1度開かれる医学部・歯学部の大学祭「東北大学医学祭」。70年以上続く伝統ある行事ですが、コロナ禍も経て今年9年ぶりの全面開催となりました。多彩なプログラムを通して医療従事者およびそれを目指す学生と来...
編集者
いい仕事をしている人は、きっと、いい眠りをしている。そんな仮説をもとに、さまざまな領域で注目すべきお仕事をされているかたたちに「じぶんの眠り」について語っていただくインタビューシリーズ。それが「わたしの眠りかた」。今回ご...
大沼隼也(東北大学大学院医学系研究科 障害科学専攻 整形外科学分野)
大学院への進学を決めた理由を教えてください。 私自身が小中高と野球を続けていたこともあり、スポーツ医学に関する研究に興味を持っていたのが理由です。野球選手を対象としたスポーツ外傷に対するAIを用いた研究は、2024年度に...
「誰しもがじぶんの生を生きているその〈いのち〉の可能性をみんなで見つめ、ひろげていけるようなことができたら」とは、このWebメディア『LIFE』の「ABOUT」の中に記述されている言葉。ひとりの存在として生まれてきて、ひとりの存在として死んでいくという意味で、〈いのち〉はどこまでも孤独な、一人ひとりのものである。
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