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鶏むね肉と夏野菜の焼き浸し

鶏肉

今回は鶏むね肉とビタミンが豊富な夏野菜を使用したメニューをご紹介します。
むね肉はもも肉に比べて高たんぱく低エネルギーです。パサつきやすいむね肉に片栗粉をまぶすことで保水性が高まり、しっとりやわらかく仕上がります。冷やしてそうめんの具材としてのアレンジや、オクラ・パプリカ・カボチャなどお好みの食材で作ることもお勧めです。

材料(2人分)
  • 鶏むね肉・・・1枚
  • なす・・・小1本
  • ミニトマト・・・ 6個
  • ピーマン・・・1個
  • ズッキーニ・・・1/2本
  • 片栗粉・・・大さじ1と1/2
  • 油・・・大さじ1
<調味液>
  • めんつゆ2倍濃縮・・・大さじ3
  • 水・・・大さじ6
  • 酢・・・小さじ1
  • おろししょうが・・・小さじ2
作り方

材料が浸るくらいの深さのバットを用意し、調味液を入れ混ぜ合わせておく。野菜と鶏むね肉を食べやすい大きさに切り、鶏むね肉は片栗粉をまぶし、野菜とともに油をひいたフライパンで焼く。焼き上がり後、混ぜ合わせた調味液に漬け30分ほど置いて完成。

栄養価(1人分)
  • エネルギー・・・256 kcal
  • たんぱく質・・・27.7g

レシピ提供:栄養管理室
※東北大学病院広報誌「hesso」51号(2025年8月29日発行)掲載

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