鶏むね肉と夏野菜の焼き浸し
2025.8.27 Wed

鶏肉
今回は鶏むね肉とビタミンが豊富な夏野菜を使用したメニューをご紹介します。
むね肉はもも肉に比べて高たんぱく低エネルギーです。パサつきやすいむね肉に片栗粉をまぶすことで保水性が高まり、しっとりやわらかく仕上がります。冷やしてそうめんの具材としてのアレンジや、オクラ・パプリカ・カボチャなどお好みの食材で作ることもお勧めです。
材料(2人分)
- 鶏むね肉・・・1枚
- なす・・・小1本
- ミニトマト・・・ 6個
- ピーマン・・・1個
- ズッキーニ・・・1/2本
- 片栗粉・・・大さじ1と1/2
- 油・・・大さじ1
<調味液>
- めんつゆ2倍濃縮・・・大さじ3
- 水・・・大さじ6
- 酢・・・小さじ1
- おろししょうが・・・小さじ2
作り方
材料が浸るくらいの深さのバットを用意し、調味液を入れ混ぜ合わせておく。野菜と鶏むね肉を食べやすい大きさに切り、鶏むね肉は片栗粉をまぶし、野菜とともに油をひいたフライパンで焼く。焼き上がり後、混ぜ合わせた調味液に漬け30分ほど置いて完成。
栄養価(1人分)
- エネルギー・・・256 kcal
- たんぱく質・・・27.7g
レシピ提供:栄養管理室
※東北大学病院広報誌「hesso」51号(2025年8月29日発行)掲載
- 関連リンク
- 東北大学病院広報誌「hesso(へっそ)」