大葉包みの香味つくね
2026.6.26 Fri

食塩の過剰は高血圧、心血管疾患の原因になるといわれており、日頃の減塩が大切です。日本高血圧学会が掲げる食塩1日6g未満(1食2g未満)を目標としたレシピを考案しました。
主菜「肉」
つくねは肉ダネとタレの両方に味を付けるため、塩分が高くなりがちです。今回は肉ダネに香味野菜を練り込み、大葉で包み焼き上げることで、減塩でも風味と満足感を得られるよう工夫しました。さらに、タレを別添えにすることで味が直接的に感じられ、薄味でも塩味が引き立ちます。
材料(2人分)
- 鶏ひき肉・・・200g
- 大葉・・・10枚
- 長ネギ・・・1/5本
- 油・・・大さじ1
- ゴマ・・・少々
【A】
- 卵・・・1個
- おろししょう・・・小さじ1/2
- 酒・・・大さじ1/2
- 片栗粉・・・大さじ1
【B】
- 減塩しょうゆ・・・・小さじ2
- 酒・・・小さじ2
- 砂糖・・・小さじ1
- みりん・・・小さじ1
- 片栗粉・・・小さじ1/2
- 水・・・大さじ2
作り方
ボウルに鶏ひき肉、Aの調味料、みじん切りにした大葉4枚、長ネギを入れ粘りが出るまでこねる。6等分に丸め、残りの大葉で1枚ずつ包み、計6個作る。フライパンに油を熱して焼き、ゴマをふりかける。Bのタレは煮立たせ、片栗粉でとろみをつけ別添えにする。
栄養価(1人分)
- エネルギー・・・322kcal
- 塩分・・・0.9g
レシピ提供 栄養管理室
※東北大学病院広報誌「hesso」56号(2026年6月30日発行)掲載
- 関連リンク
- 東北大学病院広報誌「hesso(へっそ)