TOHOKU MEDICINE LIFE MAGAZINE

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〔いのち)の可能性をみつめる

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スパイス香る夏野菜の減塩カレー

食塩の過剰は高血圧、心血管疾患の原因になるといわれており、日頃の減塩が大切です。日本高血圧学会が掲げる食塩1日6g未満(1食2g未満)を目標としたレシピを考案しました。

カレールーは塩分が多く、使用量が増えるほど塩分も高くなります。一方、カレー粉はスパイスが中心で、塩分をほとんど含まないのが特徴です。ルーの一部をカレー粉にすることで、味のバランスを保ちつつ、塩分を抑えられます。また、バターやケチャップを加えることでコクと旨みが増し、味わい深いカレーに仕上がります。

材料(2人分)
  • ご飯・・・300g
  • ジャガイモ・・・大1
  • ニンジン・・・1/4
  • 玉ネギ・・・1/2
  • 豚バラ肉・・・80g
  • 油・・・小さじ2
  • おろしにんにく・・・小さじ1/2
  • カレー粉・・・大さじ1
  • 水・・・250ml
  • カレールー・・・1片
  • ☆【砂糖・・・大さじ1.5、ケチャップ・・・小さじ1、バター・・・5g】
  • 野菜
作り方

具材を好みの大きさに切る。鍋に油、にんにく、玉ネギ、カレー粉を入れて炒め、香りがしたら豚肉、ジャガイモ、ニンジンを加え炒める。水を加え煮立たせアクを取り、カレールーと☆を加えて煮込む。トッピングの野菜を分量外の油で焼き、ご飯の上にカレーと共に盛り付け完成。

栄養価(1人分)
  • エネルギー・・・730kcal
  • 塩分・・・1.2g

レシピ提供 栄養管理室
※東北大学病院広報誌「hesso」57号(2026年8月31日発行)掲載

関連リンク
東北大学病院広報誌「hesso(へっそ)」

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