TOHOKU MEDICINE LIFE MAGAZINE

東北大学医療系メディア「ライフ」マガジン

TOHOKU UNIVERSITY SCHOOL of MEDICINE + HOSPITAL

〔いのち)の可能性をみつめる

TOHOKU MEDICINE LIFE MAGAZINE

TOHOKU UNIVERSITY SCHOOL of MEDICINE + HOSPITAL

〔いのち)の可能性をみつめる

秋野菜のぎゅうぎゅう焼き

食材を無駄なく美味しく食べよう

まだ食べられるのに廃棄されてしまう「食品ロス」の発生は、国民一人当たりに換算すると、一日お茶碗一杯分にもなるそうです。今回は、食品ロスを削減する、季節食材を皮ごと使ったレシピをご紹介します。野菜を皮ごと使うことで、食物繊維やビタミンも無駄なく摂取することができます。調理の際は、食べきれる分量に調整してください。

材料(4人分)
  • 鶏もも肉・・・300g
  • れんこん・・・100g
  • さつま芋・・・1/2本
  • 長芋・・・100g
  • 玉ねぎ・・・1/2個
  • ごぼう・・・1/2本(100g)
  • 人参・・・1/2本
  • しめじ・・・1/2株
  • まいたけ・・・1/2株
  • ブロッコリー・・・1/2株
  • にんにく・・・4片
  • オリーブオイル・・・大さじ3
  • 塩・・・小さじ2
  • 醤油、マスタード、はちみつ・・・各大さじ2
作り方

鶏肉は一口大に切ってはちみつ、醤油、マスタードと一緒にポリ袋に入れて調味料を揉みこむ。長芋は皮をむき、その他の野菜はよく洗い皮付きのまま一口大に切る。きのこは石づきを取り一口大にほぐす。別のポリ袋に切った野菜ときのこ、スライスしたにんにく、オリーブオイル、塩を加えポリ袋の口を閉じて振り、調味料をなじませる。耐熱皿に野菜と肉をぎゅうぎゅうに並べ、170度のオーブンで40分ほど焼いたら完成。

レシピ考案・撮影:栄養管理室 管理栄養士 渥美淑子・田中千尋
※東北大学病院広報誌「hesso」39号(2023年8月31日発行)掲載

関連リンク
東北大学病院広報誌「hesso(へっそ)」

外科医の手、まなざしの先

AIが変える未来型緑内障健診

口腔健康管理で全身の健康を支え、その重要性と歯科衛生士の役割を伝えたい

超音波検査の上乗せで進行乳がん罹患率低下

伊藤亜紗・愼 允翼
往復書簡(1)

悪性脳腫瘍の治療法開発に貢献を エジプトから目指した研究室で

ひらかれた「東北大学百周年記念会館 川内萩ホール」のシナリオ