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塩こうじとバターの肉じゃが

減塩

今回は、塩こうじを使った減塩レシピをご紹介します。塩こうじはタンパク質を分解する酵素を含むため、食材のうまみを引き出し、塩分を控えてもしっかりとした味わいのお料理に仕上げます。
また、酵素により食材が柔らかくなるため、肉料理への利用もお勧めです。ご紹介するレシピの食塩量は、1人前0.9gです。ぜひ、お試しください。

材料(4人分)
  • じゃが芋(中) ・・・4個
  • 玉ねぎ ・・・1個半
  • 人参・・・1/2本
  • 絹さや・・・10g
  • 牛もも薄切り肉・・・150g
  • だし汁・・・300cc
  • 塩こうじ・・・大さじ1
  • おろしにんにく・・・小さじ1
  • サラダ油・・・大さじ1/2
  • バター・・・10g
作り方

牛もも肉はボウルに入れ、塩こうじ、おろしにんにくをもみ込み、 30分程おく。じゃが芋、人参は皮をむき大きめの乱切り、玉ねぎはくし切りにする。鍋にサラダ油を中火で熱し、肉の色が白っぽくなるまで炒める。鍋に切った野菜を加え油がなじむまで炒め、だし汁を加え蓋をして中火で 15分程煮る。じゃが芋が柔らかくなったら筋(すじ)をとった絹さやを加え3分程煮て火を止め、バターを加える。器に盛り完成。

レシピ考案・撮影:栄養管理室 管理栄養士 渥美淑子・田中千尋
※東北大学病院広報誌「hesso」40号(2023年10月31日発行)掲載

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東北大学病院広報誌「hesso(へっそ)」

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